子ども家庭支援委員会より11月研修会のご案内です。
ゲームやオンラインコンテンツが身近になった現在、支援の現場でも、「ゲームをやめられない」、「昼夜逆転して学校に行けない」、「家族が困っているけれど、本人は困っていない」といった相談に出会うことがあります。その背景には、発達特性や人間関係のつまずき、学校や社会での生きづらさなど、さまざまな要因が隠れていることもあります。
今回の研修では、岐阜県・医療法人仁誠会の児童精神科医、関 正樹先生を講師にお迎えし、ゲーム依存について、児童精神科医の視点からお話しいただきます。
発達障害の子どもたちにとってSNSやゲームはどのような世界となっているのでしょう?
本講演では発達障害の子どもたちのSNSやゲーム利用の現状を紹介しつつ、家庭でできる親子の関わり方などについて考えます。「ゲームをやめさせる」だけでは解決しない問題をどう捉えるのかについて等、社会福祉士として、どのような支援ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。ぜひご参加ください。
記
期日 令和8年11月21日(土曜日)
時間 13:30~15:30
内容 テーマ 「ゲーム依存について」
講師 岐阜県 医療法人仁誠会 児童精神科医 関 正樹 先生
会場:オンライン開催(ZOOM)
参加費:熊本県社会福祉士会会員・学生の方は無料
非会員の方は1000円(令和8年11月13日までに指定口座にお振込みください。)
振込口座:肥後銀行 本店 口座番号1923577
一般社団法人熊本県社会福祉士会 シャ)クマモトケンシャカイフクシシカイ
※お振込の際お名前の前に【子ども(コドモ)】をつけてください。
申込締切日:2026年11月13日(金曜日)
申込方法:下記フォームよりお申込みください。