6月27日定時総会において新体制がスタートしました!

6月27日2019年度臨時社員総会・2020年度定時社員総会が無事に開催されました。

この総会において理事改選が承認され新体制がスタートしました。

今年度より会長に就任された深谷会長からのご挨拶です。

 

「この度一般社団法人熊本県社会福祉士会の会長を務めさせて頂くことになりました。

歴代の会長及び役員の皆さまが作り上げてこられた熊本県社会福祉士会がより発展して

いくことが出来るよう努めて参ります。

 初めにこの度7月4日に発生した熊本県南豪雨(仮)により被災された皆さまへ心より

お見舞い申し上げます。

また尊い命を奪われた皆さま・ご遺族へお悔やみ申し上げます。

 昨今の日本の社会状況は大きく変化し、またこの度の新型コロナウイルス感染症に

おいては想像を絶する状況が続いております。そのような中にあっても

私たちソーシャルワーク専門職である社会福祉士はクライアントの

地域生活支援をニーズやデマンドに応じて進めていかなければなりません。

 社会福祉士の活動領域は福祉・医療・教育・司法・労働など多岐にわたり、社会の変化に

応じて実践が変化をしていかなければなりません。その実践はミクロ・メゾ・マクロ領域と

広がりも求められます。その活動・実践領域を私たちの可能性として進めたいと思います。

 本会は1992年に任意団体として設立し、会員の自己研鑽や実践活動、ネットワーク

構築等の場として活動を行ってきました。

現在の会員数は800名を超え、公益的な活動や委託事業も増え、本会の社会的責任も増大

してきています。そのような本会も2023年には30周年を迎えます。未来に向けて今こそ

土台の強化に取り組み、今一度会員の皆さまの協力を頂きながら価値共創し、

会員、地域住民の皆様にとって魅力ある社会福祉士会にしていきたいと思います。

 最後に私たち社会福祉士は「社会福祉士の倫理綱領」に基づき目的と手段を

はき違えることがないように努めて参りたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

              一般社団法人熊本県社会福祉士会 会長 深谷 誠了 」