月別アーカイブ: 7月 2020

第1回包括ネット(地域包括支援センター社会福祉士向け研修会)のご案内

第1回包括ネット(地域包括支援センター社会福祉士向け研修会)のご案内

【日 時】 2020年8月22日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)

【会 場】 熊本市東部公民館ホール(熊本市東区錦ヶ丘1-1)

【内 容】 ①事例検討「事例を通して、本人の意思決定を考える」

      ②情報交換

【対象者】 地域包括支援センターに勤務する社会福祉士(会員・非会員問いません)

【参加費】 無料

新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をよろしくお願いいたします。

詳細は案内文をご確認ください。

 

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申込書

 

SWスーパービジョン研究会Webセミナーのご案内

ソーシャルワークスーパービジョン研究会(代表 同志社大学 小山隆 他 )主催のWeb研修会の案内です。

テーマ「新しい生活様式とスーパービジョン」

プログラム①「Web会議システムの使い方」

プログラム②「グループディスカッション~今後のSVの在り方とその方法」

日時 2020年8月9日(日)13:00~14:30

参加費 無料

会場 ZoomでのWeb開催

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令和2年7月豪雨災害後見活動の支援のための調査(お願い)

令和2年7月豪雨災害支援後見活動の支援のための調査(お願い)

 この度の豪雨により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災されました

方々に心よりお見舞い申し上げます。

 さて、まだまだ被害の全容が見えない状況ではありますが、会員や被後見人等も被災

され、後見活動についても多大な影響を受け、困惑されていることも少なからずあるの

ではないかと思い、まずは被災状況の把握を行い、必要な会員への支援を行って参りたい

と考えております。

 大変な状況のなか誠に申し訳ありませんが、趣旨をご理解頂き、記入等が可能な方に限り

で結構ですので別紙調査票を事務局へメールでご返答下さいますようお願い申し上げます。

 被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、会員の皆様のご協力に

心から感謝申し上げます。

 

                      成年後見委員会 

                      理事  小柳 久美子

                      委員長 福原 建三

別紙調査票

 

令和2年7月 熊本県南部豪雨に関する支援者募集について

令和2年7月 熊本県南部豪雨に関する支援者募集について

 熊本県社会福祉士会では、標記災害に対する支援者登録を開始いたします。

今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県外からの応援派遣が難しいこと

から、まずは県内で支援できる方の人数を把握し、並行して被災地の状況や行政担当課

との調整を行い、支援内容を決定する予定です。1回目の登録締切りを7月27日(月)

としております。

支援内容未定では判断が難しいかもしれませんが、諸事情をお汲み取り頂き、まずは

ご登録をよろしくお願いいたします。

                     一般社団法人熊本県社会福祉士会

                           会長 深谷 誠了

 

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熊本県南豪雨で被災された皆さまへ

熊本県南豪雨で被災された皆さまへ

 

このたび発生した熊本県南豪雨により被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

また尊い命を奪われた皆様・ご遺族へお悔やみ申し上げます。

 被災地域では今なお続く大雨、救助作業、復旧作業等々の中、大きなご不安の中で

お過ごしのこととご推察申し上げます。

 本会は災害時支援本部を設置し、生活再建、被災化における相談援助等の支援体制

構築の準備を進めております。また、自治体・関係機関との連携を通して

早期の復旧を願い支援を行うよう考えております。

 被災された皆さまの1日でも早い復旧、生活再建を願っております。

                

                     2020年7月9日

                     一般社団法人 熊本県社会福祉士会

                            会長 深谷  誠了

 

6月27日定時総会において新体制がスタートしました!

6月27日2019年度臨時社員総会・2020年度定時社員総会が無事に開催されました。

この総会において理事改選が承認され新体制がスタートしました。

今年度より会長に就任された深谷会長からのご挨拶です。

 

「この度一般社団法人熊本県社会福祉士会の会長を務めさせて頂くことになりました。

歴代の会長及び役員の皆さまが作り上げてこられた熊本県社会福祉士会がより発展して

いくことが出来るよう努めて参ります。

 初めにこの度7月4日に発生した熊本県南豪雨(仮)により被災された皆さまへ心より

お見舞い申し上げます。

また尊い命を奪われた皆さま・ご遺族へお悔やみ申し上げます。

 昨今の日本の社会状況は大きく変化し、またこの度の新型コロナウイルス感染症に

おいては想像を絶する状況が続いております。そのような中にあっても

私たちソーシャルワーク専門職である社会福祉士はクライアントの

地域生活支援をニーズやデマンドに応じて進めていかなければなりません。

 社会福祉士の活動領域は福祉・医療・教育・司法・労働など多岐にわたり、社会の変化に

応じて実践が変化をしていかなければなりません。その実践はミクロ・メゾ・マクロ領域と

広がりも求められます。その活動・実践領域を私たちの可能性として進めたいと思います。

 本会は1992年に任意団体として設立し、会員の自己研鑽や実践活動、ネットワーク

構築等の場として活動を行ってきました。

現在の会員数は800名を超え、公益的な活動や委託事業も増え、本会の社会的責任も増大

してきています。そのような本会も2023年には30周年を迎えます。未来に向けて今こそ

土台の強化に取り組み、今一度会員の皆さまの協力を頂きながら価値共創し、

会員、地域住民の皆様にとって魅力ある社会福祉士会にしていきたいと思います。

 最後に私たち社会福祉士は「社会福祉士の倫理綱領」に基づき目的と手段を

はき違えることがないように努めて参りたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

              一般社団法人熊本県社会福祉士会 会長 深谷 誠了 」